【三角泰史選手】大田原・矢板レースレポート

三角泰史選手による
7/21(土)~7/22(日) 大田原・矢板レースレポートが届きました。

7/21 JBCF 大田原クリテリウム

E2 27位

E2昇格後初レース。

先週の石川をピークに考えていたのでコンディションは若干落ち気味で。

熱中症対策で周回数が13→10に減り、2.5km×10=25kmのレース。

今回のコースは長方形で90度コーナーが4つある単調な?コースで、各コーナーでインターバルがかかる感じ。

検車して前から6列目くらいに並ぶ。

いつもローリングで抜かされて後ろに下がるからどこにいても変わらないんですけどね。

レーススタート。

クリテだけど今回はローリングスタート。

序盤はいつも通り後方でヒラヒラと走って残り2周でポジションあげる作戦で。

コーナーでガシガシ踏んでる人は周回重ねるごとにドロップしていくけど、E3に比べて早々にドロップする人が少ない印象。中切れもなくて助かる。

8周目くらいまではほぼ脚を使わずにクリア。

9周目の第3コーナーでポジションあげようと前行ったら勢いで先頭に出てしまいやらかした感が漂う。

ラバネロ、湾岸、?の3選手が乗ってきて4人で逃げを試みる。

が、第1コーナー抜けて振り向くと誰もおらず単走の模様。

無理かなーと思いながら400Wくらいで単独逃げ開始。第3コーナーで3秒差くらい。

残500mまで粘ったけど吸収されて終了。

逃げるには完全に実力不足でした(´・ω・`)

けどイキッた写真がカッコいいからOK 笑

(おのざきさんありがとうございます!)

——————–

7/22

JBCF やいた片岡ロードレース

E2 7位

前日の大田原クリテリウムに続いて。

クリテリウムよりもロードレースの方が好きなのでこっちが本番。

SCPからはシロさんと自分の2人が出走。

10.7km×4周回=42.8km のレース。

2つの周回コースを1本の道でつないだメガネのようなコース。

周回コースをつなぐ道が交互通行不可なため、前日のマネージャーミーティングでは足切りは2分半くらいとのこと。

会場入りしてインナーローくるくるで試走。

上りが地味に長いけど、下りもテクニカルじゃなく、程よいアップダウンがあって好きなコース。

ゆっくり目の試走でも結構汗ばむぐらい湿度が高くて暑いけど、朝イチレースなので日差しがほとんどなく、先週の石川に比べてかなりマシ。

レーススタート。

ローリングスタートで、中切れに注意しながら後方をヒラヒラ。

手前の周回コースは少し道が細いのと路面が悪いので落車に注意しながら淡々と。

周回をつなぐ道でリアルスタート。

思ってたよりもスピードは上がらず、コリーナの上りへ。

上りもゆっくり目で集団が固まってたので脚を使わないようにゆったりとダンシングで上ってみる。

1周目は特になにもなく終了。多少人が減ったかな?ってぐらい。

2周目

上り開始のコーナーで目の前の選手が落車。

危うく相手のホイールに乗りかけるもギリギリで回避。

集団のスピードも上がってなかったので問題なく集団復帰。すぐにシロさんも見つけられたので一安心。単独でこけただけで他の選手は2次被害もなかったみたいで何より。

3周目

だいぶ集団が落ち着いてサイクリングな感じ。

ちょいちょい上りで逃げてる人いるけど下りで捕まって特になにもなく。

最終周回

駅のロータリーに向かう途中でうちのエースを見つけて手を振ったらもっと前行けって怒られた(´・ω・`)笑

徐々に集団のスピード上がるもまだまだ余裕はある。ここら辺からポジションをあげてく。

上り区間で何人か飛び出すのでとりあえずチェック。

アップダウンで後方が少し離れて20〜30人程にまとまったのかな?

下り区間でちょいちょいアタックをかける選手がチラホラ出てきて追いかけてたら無事先頭付近へ。

残り1kmでイナーメの選手が全開目でアタックをしたけど、長くはもたず集団が吸収。

残500mでウォークライドの國本さんがアタックをしてそのまま最終コーナーへ。

最終コーナー4番手で入って良い感じだと思ったらギアが重すぎたみたいで踏み切れず。

後ろから何人かに差されて『6位だー』って思ってゴールライン手前で緩めたら後ろにもう1人いてギリギリで差されて7位に…

やっちゃいけない順位ですね、はい(´・ω・`)

E2初表彰台逃したけど、2日ともコンディション落ち気味の割には走りたいように走れたので次につなげたいと思います。

SHARE

   
一覧に戻る
copyright©saitamacycleproject all rights reserved.